きらら庭園フェア

きらら庭園フェア

流れと露天風呂のある、山口らしい庭

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2008年10月18日から翌年1月18日まで開催された「きらら庭園フェア」に出展した作品をご紹介します。

7.5×11mの限られた区画に、「流れ」「家族風呂」を造りました。さらに石テーブルセットを置き、木漏れ日の中、お茶が楽しめるスペースを確保。山の自然溢れる雰囲気をかもし出すのは、少し無理があったかもしれませんが、「狭い空間でもこれだけの庭ができますよ」とアピールしたかったものですから…。精魂こめました。

山口らしさを演出するために、地元にしかない赤真砂の三和土で仕上げました。
庭に興味がある、ほとんどの若い方は「これは真砂舗装ですか?」と質問されましたが、「赤真砂のたたきです」とお答えすると、「なんかいいですね~」と踏んだり、触ったりして感触を楽しまれていました。


家族風呂入り口

創作光悦垣と1日2本しか作れない竹ほうきを飾ってみました。

家族風呂 湯船からの眺め

流れ

おまけコーナー

地元テレビ局から作庭風景の取材を受けました。テレビやその他のメディアを通じて、庭の良さと素晴らしさをもっと身近に感じてほしいというのが正直な気持ちです。

若者コーナーに出展(重村作庭)
テーマ「平たい石を大きくどっしりと配した重厚間のある庭」