茶庭

茶庭

貫禄の門構、茶庭のある和風庭園

JR嘉川駅前の木下邸のお庭を紹介させていただきます。
このお宅は主庭・アプローチ・茶庭と一般住宅庭園ではかなり大きな規模の庭です。
つくばい・水琴窟を玄関前と茶庭の二箇所に設置しており、その音色は来訪されるお客様を魅了します。

玄関・門構
玄関・門構
写真では映っていませんが、主庭脇の井戸には”本当の井戸葢の編み方”にこだわった空井戸もあります。

茶庭
茶庭
苔は京都産の物(3種類)を使用し、苔の中に生えた雑草は主人が医師をされておられるので、こまめにピンセットで除草されている為、管理がいきとどいています。

待合
待合
奥さんがお茶をされておられて、茶室をはじめ茶庭にはちり穴(落葉を捨てる穴だが多くは装飾とされる)、刀掛石(茶室の外側に刀掛というのが付設され、その前方におく二段石)、蹲踞、他多数設置してあります。

 

蹲踞
蹲踞
水琴窟を設けた蹲踞。5m離れていても風流な音色が楽しめます

水琴窟